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トップ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症予防 > 感染性胃腸炎に注意しましょう

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感染性胃腸炎に注意しましょう

最終更新日 2018年3月16日

長岡保健所管内での定点あたりの感染性胃腸炎報告数は1.88(3月5日~3月11日)となり、前週より減少しました。
※県内での定点あたり報告数は2.86です。
集団発生が報告されていることから、引き続き十分な注意が必要です。

ノロウイルスの特徴

  • ノロウイルスは、手指や食品を介して口から入り、ヒトに感染すると約1~2日後におう吐や下痢、腹痛などの胃腸炎症状を起こします。
  • 症状が治まっても、1週間~1か月間程度、ウイルスが便とともに排泄されます。
  • 感染者のおう吐物や便にはノロウイルスが大量に含まれ、手指等を介して感染が拡がります。

感染性胃腸炎の予防方法

  • 石けんを用いた流水による手洗いを徹底しましょう。特に排便後、おむつ交換後、また調理や食事の前には十分に手を洗いましょう。
  • 便や吐物を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は石けんを用いた流水で十分に手を洗いましょう。
  • カキなどの二枚貝を調理する時は、中心部まで十分に加熱しましょう。(中心温度85~90℃で90秒以上の加熱が必要です。)

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このページの担当

健康課
TEL:0258-39-7508  FAX:0258-39-5222
メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

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